この賞は、栄養士課程または管理栄養士課程を優秀な成績で卒業する学生を対象に、一般社団法人全国栄養士養成施設協会が毎年表彰をしているものです。
今年度は、環境共生万博体育官网環境共生学科食健康環境学専攻4年の村山絢さんが本学からの推薦により選ばれ、万博体育官网7年(2025年)3月21日(金)に白土英樹環境共生万博体育官网長から表彰状が授与されました。


【受賞者インタビュー】
Q1.全国栄養士施設協会会長表彰を受けての感想をお聞かせください!
このような光栄な賞を頂き、大変嬉しく思っています。ご指導いただいた先生方や一緒に頑張ってきた友人、そして支えてくれた家族に感謝しています。
Q2.これまでの大学生活はいかがでしたか。
必要とされる知識量の多さや実習など大変なことも多かったですが、その分とても充実した4年間でした。そして、それをともに乗り越えた友人とはとても仲が深まりました。
Q3.国家試験に臨むにあたってどのように勉強のモチベーションを維持してきましたか。
試験前は友人と一緒に勉強し、お互いの分からないところを聞きあったり、途中でお菓子タイムをとって休憩したりして、メリハリをつけて頑張っていました。また、友人の頑張っている姿を見ると、刺激されて、「自分も頑張ろう」という気持ちになれます。他にも、試験後に旅行の予定を入れるなど、試験が終わってからの楽しみを設定することでモチベーションを保っていました。勉強の方法は人それぞれ自分に合った方法があると思いますが、自分が頑張れる環境を作ること、その環境に身を置くことがよいと思います。
Q4.今後の抱負を教えてください。
4年間で身に着けた知識や経験をもとに、管理栄養士として働く予定です。働いている中で、さらに知識や経験をアップデートして、社会に貢献できるよう成長を続けていきたいです。社会貢献というと、すごいこと、偉大なこと、と感じてしまいますが、まずは「自分と関わってくれる人が、健康で笑顔に過ごせるように栄養の面からサポートする」という小さな目標を達成できるように頑張ります。
Q5.最後に、管理栄養士を目指す後輩へ一言メッセージをお願いします!
食事をすることは生きていく中で欠かせないものの一つであり、楽しみです。その食事の専門家として、大切な人の、誰かの、生きること?楽しみをサポートできることを私は誇りに思います。そして、大学生活は一瞬なので、勉強以外にも、やりたいことに挑戦して楽しい大学生活を送ってください!